ダイポールアンテナ(1)

今日も良い天気。だが、体調はあまり良くない。

お茶を飲みながら、CDを聴く。ランダム再生で。

 

転寝をしながら、ちょっと、まどろみ。

 

昼食をとって、メールをチェックし、コーヒーを飲んだ。

 

ダイポールアンテナを作り込む予定だったので、まずは、フロートバランを組み立てました。

といっても、まずは、100円均一ショップで購入した、100ml のシール用器の底に、M-R同軸コネクタとM3のボルト用に穴を4つほどあけて、用器の長辺の両側中央に、M3ボルトの穴をあけました。

ちなみに移動運用時、センターポールにS型フックをからめ、マジックテープで、このシール用器をS型フックに引っかけようと目論んでいます。用器の蓋が上面になることで、多少の雨でも浸水しないかなと思っています。

穴あけが終わった後、0.5mmφのUEW(ポリウレタン線)を、25cm 2本を撚って、トロイダルコアFT-50-#43 に、6回ほど巻いちゃいました。

 

移動運用は、2.5W か 5Wの予定ですので。

ちなみに、今年の2月に、’Rock-mite’ CW Transceiver Board kit (7015Hz) が届いたので、組み立てが楽しみです。局変更の申請してから、9V電池で、お散歩コールができるかな?

 

UEWは、60Wの半田こてで被覆を溶かし、半田を塗り込みます。また、片側のひと組は、M-R同軸コネクタに半田つけ、もう一方は、3mmφのラグ端子に半田つけました。

 

シール用器の底に、M-R同軸コネクタを、M3のボルトとナットで取り付け、用器の両端の内側にラグ端子を取り付け、外側には、取り急ぎ、3mmmφの端子を圧着した、0.5mmの平型コードを、M3のボルトとナットで借り取り付け。

圧着端子の部分は、半田つけをしたかったのですが、今日は疲れたので来週にします。

 

平型コードは10m のところでセロハンテープで印をつけました。黒色コードを購入したのは失敗でした。まぁ、移動運用に使うので良いかな。

そして、エレメントとなるよう、左右に割いてしまいましょう。

 

コードが張力に耐えられるよう、シール用器から、15cm ぐらいのところで、フックみたいなプラスチック材でポール先端からステーを張れるように、何か考えたいです。

 

ダイポール両端は、碍子みたいなものを購入した方が良いかな?

今日はここまで。

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