Ubuntu 10.04 Server Edition 今日の作業(4)備忘録

Windows Server で、APC Smart-UPS 500J (ケーブル:940-0024C)を使用していました。

OSを、Ubuntu に変えたので、下記の手順で調整しました。

1.準備
UPSのバッテリを,、フル充電します。

サーバの電源をシャットダウンした状態で、サーバの電源ケーブルをUPSに接続します。

UPS専用のケーブル: 940-0024C を、説明書に従い、サーバとUPSに接続します。

ここで、ケーブルのサーバ側は、COM1 に接続し、サーバを再起動します。

2.UPSのドライバをインストール
sudo apt-get install apcupsd
y/nと聞かれるので、yを選択。

3.ドライバの環境ファイルの設定(2種類のファイル)
sudo vim /etc/apcupsd/apcupsd.conf
    (1)ケーブルタイプの指定を確認
    UPSCABLE smart

    (2)UPSタイプとデバイスファイルの指定を確認
    UPSTYPE apcsmart
    DEVICE /dev/ttyS0

    (3)タイムアウトの設定変更
    TIMEOUT 0
       から
    TIMEOUT 300

sudo vim /etc/default/apcupsd
    ISCONFIGURED=no
       から
    ISCONFIGURED=yes

4.UPSデーモンのサービス起動
sudo /etc/init.d/apcupsd start

以上のように、UPS設定をしました。
UPSのコンセントを抜くと5分後に自動的にシャットダウンします。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中